堆肥枠の運用

こんばんは。YYYです。堆肥枠の運用方法を紹介しておきます。

 畑で雑草を刈ったり、野菜のクズなどを堆肥枠に捨てています。堆肥枠は、コンポストと同じでとってもエコで、便利です。あと簡単につくれます。ある程度スペースがある方はいかがでしょうか?

(0)堆肥枠

 木の板やレンガなどで自作されている方もおられますが、YYYは、ホームセンターなどで売っているなみなみの板(あぜ板・アゼ波)を2枚買って来て、繋いで丸型にしています。直径1.5mくらいx高60cmくらいになります。

 ??詳細は別途調べて更新します。

とても安価で軽く簡単に設置できてオススメです♪

(1)捨てるもの

 畑で出た雑草、残渣などを捨てます。生ゴミはコンポスト。臭くならない野菜屑などは、コンポストにも捨てるし、堆肥枠に入れる事もあります。(要は・・・適当です)

(2)ゴミ捨ての頻度

 畑仕事した時(週末の晴れている時)は、ほぼ毎日捨てています。

(3)捨てる時の手順

 「ポイッ」だけです。投げ入れるだけです。

 ただし、夏は、大量に雑草が生えるので、山盛りになり・・・たまに溢れています。対策として

・できるだけ20cmくらい以下にしていれる。

・上に乗ってフミフミ(足で踏みます)して、抑えつける。

・米糠など発酵させるための資材をいれる。

・土をかける。

・かき混ぜる。天地返しする。

・蓋(ビニールシート)する。

と早く堆肥化させることがさせることができますが、堆肥化させることが目的ではなく、雑草などの処理をスムーズにするのが主目的なので、できるだけ時間かけれないようにしています。(面倒なので・・・)

 基本は、投げ入れるだけにして、気が向けば、できるだけ小さく切って入れたり、山盛りになって溢れてきたらフミフミしています。

(4)移動時&初めての設置方

 多少穴を掘って埋めます。自立するので簡単です。年1回移動しています。下の方は土になり、上の方はそのままなので、土になってない部分は、移動後の堆肥枠にまた入れます。

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